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浅井の古墳群と常夜灯

浅井の古墳群と常夜灯

会見小学校の南西に広さおよそ8haの小高い榎田山があります。 この山に頂上部全長45mの前方後円墳一基を中心に、三十基近い円墳が連なっています。この古墳から出土したと伝えられる古鏡があり、「尚方画文帯環状乳神獣鏡」と呼ばれるもので、町指定文化財であり、華中で製造して五世紀に日本に輸入された舶載鏡であるとされ、事実とすれば、倭の五王の頃大和政権と地方との政治関係を知る貴重な資料となるものです。 浅井の常夜灯は村の辻に立つもので、八百万の神をかかげ、交通安全や治安を守る目的で立てられたもののようです。自然石で組み立てられ、火袋のみが切り石造りであり、昔村人が順送りで夜毎火明しを行っていたようです。
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