桜と一式飾りと富有柿の町 南部町の観光情報をお届けします。
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満開の桜で華やかに彩られる町並み

雪が解け、春の陽射しを感じる頃になると法勝寺(ホッショウジ)地区は桜の薄ピンク色で華やかに彩られます。法勝寺川の土手沿いは桜の道となり、水面に映し出された桜がより一層春の美しさを感じさせてくれます。

桜が満開の法勝寺川沿いを歩く

桜が満開の法勝寺(ホッショウジ)川土手・
法勝寺城址・妙見山(ミョウケンサン)

一級河川である法勝寺川をはさんで、川上に向って右手の小高い山は法勝寺城址、左手には法勝寺の街並みが続いています。

法勝寺川土手の桜並木法勝寺川土手の夜桜

法勝寺の荘園だったことが地名の由来------
法勝寺は、地名大辞典によれば、平安時代の末頃、伯耆国会見郡に長田庄(旧上長田村・東長田村・法勝寺村と大国村の一部)と呼ばれた地域があり、京都六勝寺の最初に創建された法勝寺(1077年落慶)の荘園とされていたようです。その後藤原北家から九条家に譲られていますが、法勝寺の地名は、長田庄一帯が、法勝寺の荘園であったことからきているようです。

絶好の眺望スポットは戦国時代の戦場跡------
右手の法勝寺城址は、戦国時代の山名・尼子・毛利の戦場となったところであり、江戸時代に廃城となっていますが、当時の面影が偲ばれ、頂上からは、法勝寺周辺が望まれる眺望のすばらしい場所といえます。

700本を超える桜の競演------
法勝寺川周辺には、法勝寺城址周辺233本、法勝寺川土手430本、妙見山65本の合計728本の桜の木があり、 樹齢は40から55年程度とちょうど頃よい桜となっています。

“さくらまつり”で春の慶びを------
毎年3月末から4月15日頃までの3週間程度が桜の見ごろで、4月の第2土曜・日曜日に法勝寺宿で開催される一式飾りと併せて、多くの人出でにぎわいます。

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