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里山はワンダーランド―桐原佳介&桐原真希の南部町探検記―

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 里地里山とは、原生的な自然と都市との中間に位置し、集落とそれを取り巻く二次林、それらと混在する農地、ため池、草原などで構成される地域をいいます。平成27年、南部町は「生物多様性保全上重要な里地里山」に指定されました。三つの選定基準「多様で優れた二次的自然環境を有する」「里地里山に特有で多様な野生動植物が生息・生育する」「生態系ネットワークの形成に寄与する」をすべて満たしているとして、町内全域が認められました。

 南部町在住の桐原佳介・桐原真希夫妻は学生時代「野生動物研究会」で活動し、以来野生生物と関わってきました。佳介氏は米子水鳥公園に勤務のかたわら、野鳥をテーマとした調査研究、環境教育に取り組んでいます。真希氏は自然観察指導員として活躍する一方、南部町広報誌に「南部町のいきものたち」を連載して町民に野生生物の紹介をしています。

 この度、桐原夫妻の調査研究をもとに、貴重な資料・画像1,036点を展示して、東北日本と西南日本の生き物の境界となってる南部町の豊かな自然を紹介しました。里地里山を地域の宝としてご理解いただければ幸いです。

 <主な展示内容>

 ・南部町の珍しい生き物 写真18枚(ヤツガラシ、ヤリタナゴ、シラガホオジロ、

             ヒシクイ、クマタカ、ゲンゴロウ、タガメ等)

 ・南部町の注目生物トリオ 

      ブッポウソウ    写真4枚 標本2 巣箱1

      オオサンショウウオ 写真4枚 標本2 

      コハクチョウ    写真4枚 標本2(米子水鳥公園所蔵)

 ・昆虫標本 13箱(570点)

 ・鳥・モグラ仮剥製 2箱(13点)

 ・フィールドサイン等 242点

 ・「南部町のいきものたち」(「広報なんぶ」) 115点

 ・その他(南部町の四季、外来種、生き物の正面顔クイズ等)      

 

■開催期間   平成28年11月2日(水)~12月12日(月)

■開催場所   南部町祐生出会いの館 第5展示室

■開館時間   9:00~17:00

■休館日    毎週火曜日

■入館料    無料

■後 援    朝日新聞米子支局、山陰中央新報社、TSK山陰中央テレビ、

        産経新聞鳥取支局、新日本海新聞社、DARAZ-FM、

        中海テレビ放送、なんぶ里山デザイン機構、日本海テレビ、

        BSS山陰放送、毎日新聞鳥取支局、読売新聞鳥取支局

■標本提供   とっとり・なんぶ手自然ネットワーク(サトノテ)、米子水鳥公園

■問い合わせ  祐生出会いの館(緑水湖畔) TEL/FAX 0859-66-4755

        〒683-0343 鳥取県西伯郡南部町下中谷1008

 

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