平成23年12月18日(日)、法勝寺川土手で町内外からのボランティア総勢44名により『さくらの維持管理作業』が行われました。
これは、今年度からふるさと寄付さくら基金を活用した取組として初めて実施されました。
集まったボランティアの中には、地元法勝寺中学校ソフトボール部の生徒、米子で営業される事業所の職員の方々や鳥取県立農業大学校の学生などさまざまな職種や年齢の方がおられ、悪天候の中、樹木医である鳥取大学教授の日置講師の指導により肥料まきや枯れ枝の除去作業を行いました。


※南部町では、桜の景観を末永く来訪される皆様に楽しんでいただけるよう老齢化する桜保全の取組として来年以降も引き続きこのような作業を計画しています。