

鳥取県西部に位置する南部町は、平成16年10月1日、西伯郡西伯町と西伯郡会見町が合併して誕生しました。
町域は豊かな自然に恵まれるとともに、県下有数の古墳密集地帯で、大国主命の古事に由来する史跡・地名が多く見られ、律令国家以前から豊かな文化が栄えた場所です。
町の南側に鎌倉山(731m)など日野郡に連なる山地、北側に手間要害山(329m)を挟んで平地・丘陵地が広がり、水田地帯と町の特産物である柿・梨・いちじくなどの樹園地が形成されています。
合併当時の人口等は以下のとおりです。
| 人 口 | 12247人 |
|---|---|
| 世帯数 | 3677世帯 |
| 高齢化率 | 26.66% |
| 面 積 | 114.03平方キロメートル |
南部町には町自慢がたくさんありますが、その内のいくつかを紹介します。
その1:
春は桜と一式飾りで賑わいます。詳しくは素朴で素敵な季節のお祭りをご覧下さい。
その2:
日本最大規模を誇るフラワーパーク「花回廊」があり、毎年多くのお客さんがおみえになります。花回廊は四季折々の花が咲き乱れ、癒しの空間であり、憩いの広場となっています。
その3:
南部町は農業に頑張っています。テレビでも有名になった「合鴨米」の全国トップランナーの1人がおられます。また、富有柿、二十世紀梨、いちじくの産地になっています。環境にやさしく、安心・安全な食料を提供する農家の心意気が感じられる町に是非ともお越し下さい。
その4:
南部町は歴史を感じる町でもあります。古くからの古墳や史跡も多く、松江松平家の参勤交代の道であった新出雲街道や、広島につながる備後街道などの要衝にもなっていた歴史があります。
お越しの折には、ふるさとガイドの会のみなさんがご案内をいたしますので、観光協会事務局にお問い合わせ下さい。
