妊娠したら

赤ちゃんが生まれるまで

妊娠がわかったら、母子健康手帳をもらい、医療機関で妊婦健診を受けましょう。

『母子健康手帳』の交付 ◆ 健康福祉課:0859-66-5524

『健康管理センターすこやか』で交付しています。併せて保健師による妊婦相談を行います。妊娠中に心配なこと、気になることがあればお気軽にいつでもご相談ください。ご希望があれば、保健師または助産師がご自宅へ訪問します。

妊婦健診 ◆ 健康福祉課:0859-66-5524

母子健康手帳交付時に妊婦一般健康診査受診票(14回分)を発行します。
町が委託した医療機関において健診が受けられるようになってります。
また、多胎妊娠に関しては、健診回数が増えることから、さらに5回分の受診補助をしています。県外の医療機関で健診を受けられる方は相談してください。

南部町子育て包括支援センター ネウボラ ◆ 子育て支援課:0859-66-5525

保健師や助産師などによる産前・産後のサポート体制を整え、安心して出産・子育てができるよう、自宅訪問や電話・来所面談などによるアドバイスを行っています。

母親学級・両親学級など ◆ 子育て支援課:0859-66-5525

かかりつけの産婦人科などで開催される母親学級や両親学級などの教室に参加し、妊娠・出産の正しい知識や赤ちゃんのお世話について学びましょう。
南部町でも妊娠中のご夫婦を対象に「パパママ教室」を開催しています。

パパスクール ◆ 子育て支援課:0859-66-5525

南部町では男性の育児参加を応援する「パパスクール」を年5回開講しています。子育てに関する基礎知識や心構えを学んだり、親子で体を使った遊び方やものづくりをしたりします。

詳細はこちら。→パパの子育て

チャイルドシート購入費の補助 ◆ 町民生活課:0859-66-3114

6歳未満の子どものために購入したチャイルドシートの購入費を補助します。
子ども1名に対して1回限り、上限は1万円ですが、赤ちゃんが生まれてから申請してください。
子どもの年齢や体重に合ったチャイルドシートを購入し、近い場所でも必ず着用し、安全運転に心がけましょう。

産後ケア事業  ◆ 子育て支援課:0859-66-5525

産後ケア事業とは、産後にご家族等の支援が得られないお母さんと赤ちゃんに、施設において母子のケア、育児相談、授乳指導等を提供する事業です。
ご利用には事前申請が必要です。

詳細はこちら→

 

おなかの中の赤ちゃんの様子

約280日もの長い間、おなかの中で過ごします。
妊娠初期

妊娠がわかるころ、子宮の中に赤ちゃんが入っている袋が確認できます。
赤ちゃんの心音が聞こえると、赤ちゃんがいるという実感がわいてきます。

妊娠中期

超音波検査で日に日に大きくなる姿がわかります。
視覚・聴覚などの五感が発達してきます。
中期になると性別もわかるようになります。

妊娠後期

内臓や手足の器官がほぼ完成します。
おなかの中で自由に動き回っていた赤ちゃんも、出産前には、頭を下にした姿勢で安定します。

お母さんの様子

貧血や妊娠高血圧症候群に気をつけて、すこやかなマタニティライフを過ごしましょう。
妊娠初期~中期

妊娠初期は、吐き気やおう吐などの症状が出る「つわり」が起きることがあります。
ホルモンバランスの変化で、心も体も不安定になりやすい時期です。
妊娠中期になると、おなかの中の赤ちゃんがぽこぽこと動く「胎動」を感じます。

妊娠後期

おなかに手を触れると、元気に動きわまる赤ちゃんの動きがわかるようになります。
おなかが大きくなると胃が圧迫されて、食事の量が減ったりします。
出産予定日が近づくにつれ、恥骨の痛み、腰の痛みなどが増してきます。
心も体もリラックスして、お産を迎えましょう。

 

 

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