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地震に備えて

    

大きな揺れを感じたら...!

  • 落ち着いて、身の安全を確保しましょう。
  • 火の始末をし、火災の元となるガス・電気器具の確認をしましょう。
  • しばらく余震が続く可能性があるので、広くて安全な場所に避難しましょう。
  • 住宅やそのまわりの被害が大きいときは、近所の人と助け合い、広域避難場所に避難してください。

家庭で話し合っておきたいこと

突然の災害に備え、家庭内で防災会議を開き、防災時の役割や避難についてよく話し合っておきましょう。
いざ!という時、家族全員が落ち着いて行動できるように、様々なことを確認しあっておくのはとても重要なことです。

話し合っておきたいこと
  1. 家の中で一番安全な場所を確認
  2. 救急医薬品の常設場所と医薬品の確認
  3. 消火器の有無、設置場所、使い方の確認
  4. 避難場所と、避難経路の確認
  5. 乳幼児、老人の面倒は誰が見るのか、役割を確認
  6. 避難時に持ち出す物と場所の確認
  7. 避難をするとき、誰が何を持ち出すのか、役割を確認
  8. 「非常時持ち出し袋」の有無と中身の点検、常設場所の確認
  9. 勤務先や学校等、外出先で被災した場合の、家族との連絡方法の確認
  10. 勤務先や学校等、外出先で被災した場合の、各自の避難場所と避難経路の確認

*各自の役割は、昼の場合と夜の場合に分けて決めておきましょう。

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